KEI.'s blog

トレーナー活動や体育系大学・PT学生の経験を生かして情報発信をしていきます。Instagramでトレーニング動画を配信中

トレーニング

#66 トレーニングをエクササイズでなく「そもそもの運動」から考える。

こんにちは。 KEI.です。 スクワットやランジのようなトレーニングエクササイズやプライオメトリクスといった方法は、それ自体に名前や目的、効果がつけられており、またそれらは科学的根拠をもとにしています。 それは非常に重要なことですが、それだけでな…

#65 トレーニング設定の違いで同じ運動でも全く効果の違うものになる。

こんにちは。 5月も中旬に入りましたが、これから7月まで祝日がないと知り悲しい気持ちになっていますKEI.です。 ある目的を持ってトレーニングを実施する際には、 そのトレーニングを どれくらいやるか(強度・量) どれくらい休息するか 考える必要が出てく…

#64 一度脚を引いてから動き出す時にはどうやって2歩目を出すかが大切 【ポジティブシンアングル・トリプルエクステンション】

こんにちは。久しぶりの更新となります。KEI.です。 今回は球技スポーツにおける、スタート動作と加速局面に関して、特に1,2歩目に関して書いていきます。 現場視点からなので、私見ががんがん入ってますが、ご了承ください。

#62 トレーニングの"強度"とは?-シーズン中でも強度は上げていく-

こんにちは。 専門学生となりましたKEI. (@DoKei56)です。 今回は、トレーニングの強度に関して書いていきます。

#61 <新たな取り組み> 勇気を振り絞ってInstagramでトレーニングアカウント作りました。みんなフォローして‼

KEI.ついにインスタにも手を出しました。 こんにちは。 大学卒業から2週間弱にして専門学校1年生の一歩を踏み出しましたKEI.(@DoKei56) です。 今回新たな取り組みとして、Instagramでトレーニングアカウントを作りました。 トレーニング動画やサッカー、ス…

#60 やっぱりヒップヒンジ【股関節中心の動き】は大切だって話

こんにちは。 記念すべき60記事目です。 このブログを始めたのが9月なのでちょうど半年ほど経過しました。 このペースでいけば1年たつころには100記事到達できているかなあと思っていますKEI. (@DoKei56) です。 さて今回の内容は「ヒップヒンジ」です。

#59 「10回3セット」という言葉の一人歩き

こんにちは。 KEI. (@DoKei56) です。 今回はショートな記事です。

#58 競技パフォーマンスと要素還元主義という考え方。

こんにちは。 最近あまり更新できていませんがネタ切れというよりもいろいろ考えることができて書くことがまとまっていないという感じですKEI.(@DoKei56) です。 そして今回も前回に引き続き、概念的な内容なので興味ない人はすっ飛ばしちゃってください。 …

#57 まずは長所を伸ばすか短所を補完するか。

こんにちは。 引っ越してからひたすら自炊をしています。 自炊をすればこんな安いお金でこんなにも食べられるといまさらながら気づき、いつまで続くかわかりませんが、できる限り自炊を続け、いつの日か自炊マスターになりたいですKEI. (@DoKei56) | Twitter…

#56 ウェイトトレーニング続けると柔軟性が向上するよーってことを自分の身体で示しました。

こんにちは。 活動場所が変わり1週間がたちました。 環境が変われば求められることもかわり、難しいこともありますが、やれるだけのことはやっていきますKEI.です。

#53 ケトルベルスイングで股関節の爆発的パワーを手に入れろ!

こんにちは。 卒論発表会が終わり、やっと卒論にひとくぎりつきましたが実は今度は3月にポスターを作って発表しなければなりませんKEI.(@DoKei56)です。 ケトルベルには過去記事で一度触れたことがありましたが、今回はケトルベルで行う「スイング」といいう…

「バットウィンク」を防ぎながら大きな可動域でスクワットを行うには.

選手を引退して約1ヶ月半たちましたが,ウェイトトレーニングは継続していますKEI.(@DoKei56) です. 「スクワットの深さ」はさまざまなところで話題に上がります. フルがいいのかクォーターがいいのかというのはその代表例です. 基本的にスクワットはフル…

片脚で行うレジスタンストレーニングは両脚のものより優れているのか?

こたつに入ると寝てしまうのでなるべく入りたくないのですが,やはり寒さには勝てないので入ってしまいますKEI.です. さて,トレーニングを行うときの姿勢として,仰向け(仰臥位),うつ伏せ(伏臥位),横向き(側臥位),四つ這い,座位,膝立ち位,立位…

身体の後ろ側の筋肉を使って動く,そのためにはまずヒップヒンジ!

最近毎日のようにコーヒー2,3杯飲む生活を送っていて,そろそろコーヒーについて学びたいなと思い始めたKEI. (@DoKei56) です。 今回は,「ヒップヒンジ」を紹介したいと思います. 聴きなれない言葉かもしれませんが,非常に重要な動作です.

そのトレーニングは本当にトレーニングか?それとも...? - トレーニングの原理原則 -

11月に入り1週間がたちました。 数週間前までは半袖短パンでいることもありましたがもう無理です寒いですKEI.(@DoKei56) です。 さて、今回はトレーニングの原理原則についての話です。 どんなものにも原理原則があるように、もちろんトレーニングにも原理原…

その腹筋運動は競技パフォーマンス向上に効果的か?

こんにちは。 KEI.です! バキバキに割れた腹筋。 男だったら誰もが憧れるかと思います。 最近では女性でも腹筋を割ろうとする人は多いようです。 腹筋を6つに割るだけが目的であれば、正直どんな方法でもいいと思います。 ただパフォーマンスを上げるために…

プレー中の静止写真だけをみて「この動きは〇〇だ!」とか評価するのって無理じゃない?と思う。

こんにちは。 KEI.です! 現在、スポーツ選手のプレー中の写真は、たくさん出回っています。 プロの方が撮影したものから、一般の方が撮影したものまで様々です。 トレーニング関連の本などでは、トップアスリートの写真が掲載され、 「この動きは〇〇だから…

パワートレーニングで「力」を重視するか、「速度」を重視するか?

こんにちは。 KEI.です! 以前、パワーに関連する記事として、 RFD(Force of deveropment)に関する記事を書きました↓ 一瞬のスピード、パワーを身に付けたいならRFD(Rate of Force Development)も考えよう。 - KEI.'s SPORTS この記事の中で、 「力の大きさ…

<フルスクワット vs クウォータースクワット> フルスクワットがベストとは限らない?

こんにちは。 KEI.です! スクワットというトレーニング、多くの方が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? 下半身の筋力を効果的に鍛えることができるため、競技パフォーマンスアップを目的にする人からボディメイクを目的とする人まで様々な人が…

第4弾・アジリティの技術-より速く曲がるためのステップ-

こんにちは。 KEI.です! これまでアジリティに関して3つ記事書いてきました。 今回はアジリティ第4弾です。 前回記事↓ www.matsu-taiiku.com

大臀筋のトレーニングにはスクワットかヒップスラストか?

こんにちは。 KEI.です! スポーツの現場では何かにつけてとケツを鍛えろと言われます。 トレーニング法はたくさんあり、各々が目的に合わせて選択しています。 また「ヒップアップ」という言葉がよく聞かれるように、アスリートでなくともお尻をトレーニン…

持久系トレーニングと筋力トレーニングを同時進行させる場合には?

こんにちは。 KEI.です! 持久系トレーニングと聞いて思い浮かべるものにはどんなものがあるでしょうか? ジョギングやランニング、バイクトレーニングはもちろん、多くの球技系スポーツはその種目自体が持久系トレーニングになり得ます。

一瞬のスピード、パワーを身に付けたいなら筋力だけじゃなくRFD(Rate of Force Development)も考えよう。

こんにちは。 数日ぶりのKEI.です! レジスタンストレーニング(いわゆる筋トレ)を行う目的として、筋力の向上が挙げられます。 その方法はアスリートかそうでないか、また競技種目など様々な要因によって変わります。 侍従で行うのか、ダンベルやバーベル…

第3弾・アジリティは技術?曲がれない止まれないのは技術を知らないからかも。

こんにちは。 KEI.です! 今回もアジリティに関してです。 アジリティシリーズ第3弾です。 前回記事↓ 第2弾・ラダーやジグザグ走じゃアジリティは向上しない?-アジリティトレーニングを考える- - KEI.'s SPORTS

運動時のエネルギー代謝 ATP-CP系・解糖系・酸化系

こんにちは。 KEI.です。 トレーニングに限らず、人が運動(体を動かす)する時、エネルギーが必要です。 そしてそのエネルギーは体内に無限にあるわけではありません。 エネルギーが体の中で使われ、補充される仕組みが分かればトレーニングにも、ダイエット…

トレーニングは生理学、コーチングは心理学。

こんにちは。 KEI.です! スポーツに関わっていると必然的にトレーニングをしなければなりません。 アスリートであれば、競技力向上のために。 愛好家の方であれば、その競技をより楽しむために。 「いや、俺はこのスポーツを楽しみたいだけだからトレーニン…

第2弾・ラダーやジグザグ走じゃアジリティは向上しない?-アジリティトレーニングを考える-

こんにちは! KEIです! 今回は前回に引き続きアジリティに関する話題です。 前回記事↓ matsu-taiiku.hatenablog.com

第1弾・アジリティとは単に素早く動く能力ではない?

こんにちは。 KEIです! 今回はアジリティをテーマに書いていこうと思います。 というのも、自分の卒業研究のテーマがアジリティに関するものだからです。 もともとアジリティって素早く動く能力のことだと思っていたのですが、学んでいくうちにとても複雑な…

20代大学生! 将来スポーツ界で生きていくこと、 運動で日本中の人達を豊かにすること目標に勉強中。。。